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Forest Instructor Association of Japan

今月の写真(バックナンバー)

2020年

                                        
掲載月  タイトル/写真/撮影者 森林の特徴など
3月 「木の顔」
後藤裕子(神奈川27-3902)
東京都八王子市 高尾山

森林インストラクター東京会・ふれあい推進事業のイベント、『魅力満載・冬の高尾山を歩く』で、高尾山の稲荷山コースでこの「木の顔」に出会いました。
立春前後の頃の光を「春の光」というそうです。関東地方ではメイプルシロップの収穫はこの時期から。この顔の木がカエデか何かは不明ですが、まぶしい「春の光」の中で、根から幹に吸い上げられる、聞こえないはずの樹液の音が聞こえそうに感じられました。 
2月 「台風による森林被害」
寺嶋嘉春(千葉3-0025) 
千葉県山武市

令和元年台風15号は、観測史上最強クラスの勢力で9月9日に上陸し、千葉県を中心に甚大な被害が発生しました。
江戸時代にはじまる林業地として知られる千葉県の山武林業の旧家から依頼があり、現地を案内していただきました。
山武市内をとおる「関東ふれあいの道」に通称「山武杉の道」と呼ばれる区間があります。
この森ををよみがえらせようとする取組みが始まろうとしています。 
1月  「草木染のサンプル」
永井智津子(千葉27-3918) 
立体作品製作用に、染めた木綿生地のサンプル写真。
染料は、写真の左から、くちなし実、ヤマモモ樹皮、エンジュ蕾、紅花(黄色)+キハダ樹皮、玉ねぎ皮、桜枝葉、ピーナツ殻、インド茜根、ビワ葉、蘇芳(スオウ)心材、ログウッド心
材+コチニール。コチニールとはコチニールカイガラムシです。
媒染剤は、クチナシは無媒染、その他はすべてアルミ媒染です。
バックナンバー2019年



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