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Forest Instructor Association of Japan

今月の写真(バックナンバー)

2019年

                                        
掲載月  タイトル/写真/撮影者 森林の特徴など
2月 「タンチョウ」
寺嶋嘉春(千葉3-0025)  
北海道釧路市 タンチョウ観察センター

タンチョウは、その清楚な姿から、古来、日本の絵画、工芸品に描かれ、日本のツルを代表する鳥である。
冬の釧路市や根室市には、国内外から多くの野鳥ファンが訪れ、市や観光協会が主催する観察ツアーが毎年行われている。
タンチョウのほか、雪景色の中の、オオワシやオジロワシ、エゾフクロウ、コミミズク、シマエナガ、エゾアカゲラ、コオリガモ、シロカモメなどが人気の野鳥。
1月  「天城山自然休養林のヒメシャラ林」
萩野克己(静岡12-0965)
 
静岡県 天城山自然休養林

『日本の森100』より。
伊豆半島の天城峠から八丁池に続く稜線付近のブナ帯には、ブナの巨木とともに、ほかでは見られない見事なヒメシャラの林が続く。
藩政時代の天城山は、幕府直轄地で天城九制木(スギ、ヒノキ、サワラ、マツ、ケヤキ、クス、カシ、モミ、ツガ)を定め、公用以外は禁伐とし厳しく管理された。
バックナンバー2018年



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